血糖値対策におすすめの青汁ランキング

生活習慣病の中でも年々増えてきているのが糖尿病。症状が悪化すると脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まりひどくなると失明までするそうです。そんな恐ろしい病気と分かっていても、自覚症状がないので気づくのがどうしても遅れてしまいます。

 

糖尿病はなってしまうとなかなか治せない病気ですが、食生活や生活スタイルを見直すだけで血糖値がさがり糖尿病になることを防ぐことができます。炭水化物や脂っこい食べ物は食べ過ぎると血糖値が上がりやすくなります。逆に野菜や海藻などの食物繊維をたくさん摂ることで血糖値が上がるのをゆっくりにしてくれます。分かっていてもおいしいものはどうしても食べ過ぎてしまい、後で後悔することになります。

 

そんな時に青汁がとても便利!血糖値を下げる食物繊維や余分な塩分を排出するカリウムが豊富に入っているので、普段野菜をしっかり摂れていない方や運動不足の方はぜひ青汁を飲んでください。粉状になっているのでお水や牛乳などに混ぜて飲むだけで野菜不足から解消されます。臭いや苦いなどのマイナスイメージが強く敬遠されがちな青汁ですが、健康や美容に良いのは間違いありません。糖尿病が気になり、糖尿病になりたくないと思ったらぜひ青汁を飲んでみてください。お薬ではないのですぐに効果は表れないですが、飲み続ければ確実に身体に何らかの変化が見られるでしょう。

 

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁の特徴

体重や見た目は普段から気にしますし、変化があれば気づくもの。しかし血圧や血糖値を意識することは少なく、変化にも気づきにくいですよね。食事が偏っていたり不規則な生活が続いたり運動不足だったりすると血糖値があがり糖尿病になるリスクが高まります。1日3食規則正しくバランスよく食べる事が理想ですが、なかなか難しいのが正直なところ。コレステロールの吸収を抑えるキトサンが配合された大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁は、農薬不使用の有機大麦若葉を基本にした青汁です。食物繊維はもちろんビタミンやミネラルなどの不足しがちな栄養もしっかり補えます。

価格 1,000円
評価 評価5
備考 農薬不使用の有機大麦若葉

 

太田胃散 桑の葉青汁の特徴

あまりなじみのない桑の葉。これが身体にとてもいい成分なのです。緑茶より豊富なミネラルをはじめ食物繊維、カルシウム、葉酸、亜鉛など健康にも美容にもいい成分がたくさん含まれています。桑の葉は糖質の吸収を穏やかにし身体への蓄積をなくします。それにより余った糖質は吸収されず、身体の外へ出ることになるので食べてもため込まない身体にしてくれます。MBPという健康をサポートするタンパク質も配合された太田胃散 桑の葉青汁は肥満や糖尿病にも効果がありますが便秘や美肌、骨の育成にも効果があるので小さいお子様からお年寄りまで安心してお飲み頂けます。

価格 2,268円
評価 評価4
備考 桑の葉

 

サンスター 粉末青汁の特徴

1日350gの野菜を摂る事が理想とされていますが、7割近くの人が不足していると言われています。健康のためには野菜不足を解消しなければいけないのですが、忙しかったり不規則な生活を送っていると、毎日これだけの量の野菜を摂ることは難しいでしょう。青汁は苦い、まずいのイメージがあり敬遠されがちですが、ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤの5種類の野菜を使うことで野菜が持つ旨みや甘みが凝縮されますし、栄養素もバランスよく摂ることができます。どうしても苦手という方は豆乳やジュースに混ぜたり、お料理に加えてみると無理なく野菜不足が解消されます。

価格 4,500円
評価 評価3
備考 5種類の野菜

 

青汁が血糖値を下げる?どう作用するのか

 

糖尿病は生活習慣病の中でも身近な一つです。実際に糖尿病にかかっている方、糖尿病予備軍という方は昨今増えつつあり、日本人の5人に1人が糖尿病か予備軍と言われています。

 

糖尿病は悪化すると脳こうそくや心筋梗塞のリスクが上がるだけでなく、神経障害や腎症、失明という重度の合併症を起こす恐ろしい病です。その予防には生活習慣に配慮すること、中でも食事での血糖値の急な上昇を防ぐことが大切です。

 

青汁は、その血糖値の上昇を抑える効果があると言います。どういった理由なのか見ていきましょう。

 

*糖尿病の要因は食生活にあり

 

糖尿病は血糖値の高い状態が続く病です。この要因は炭水化物をブドウ糖に変え、エネルギーに利用するインスリン不足やうまく作用しないことが挙げられます。

 

健康な人はインスリンで血中のブドウ糖が肝臓や筋肉に届けられ、エネルギーとして使われるので食事による血糖値の動きはそれほどありません。ですが糖尿病の方は、インスリンの働きが悪く血中のブドウ糖が使われず血糖値が高いままになるのです。

 

糖尿病は生活習慣、中でも食事に大きく関連性があります。炭水化物や脂質が多い食事を、よく摂っているとインスリンが大量に必要になるため、ブドウ糖の処理が追いつかなくなり、血糖値の高いまま
になります。またインスリンを作る膵臓に負担がかかり過ぎ、インスリンを作る力も弱くなってしまうのです。

 

ですから食事の量や内容、バランス、食事の時間などに気を配り。血糖値の上昇を少しでも抑え、膵臓に負担をかけないことが糖尿病の予防で最も大事です。

 

*青汁と血糖値の関連性

 

血糖値の上昇を抑えるには、脂質や炭水化物を控えめにし野菜を多く摂ることが大事です。パンやごはん、麺類、脂の多いもの、甘いものなど食べ過ぎ内容にし、野菜からミネラルやビタミンを取り入れるのが有効です。

 

また血糖値の上昇を緩やかにする食物繊維を多く摂ることも、糖尿病の予防になります。中でも食事の最初に海藻や野菜という、食物繊維を多く入っているものを食べることが、血糖値の急上昇を抑えるポイントと言えます。青汁には食物繊維がとても多く含まれています。ですから食前に青汁を飲み、血糖値の上昇をゆっくりにすることができるといいます。

 

なお、糖の代謝に関係するビタミンB群、インスリンの作成を抑えるマグネシウムは、血糖値の上昇を予防するのに有効です。こういったミネラルやビタミンを補給するにも、青汁は役立ちます。

 

なお、桑の葉に入っている1-デオキシノジリマイシンという成分は、炭水化物をブドウ糖に分解するのを防ぎ、血糖値の急上昇を抑えてくれます。その為糖尿病の予防に青汁を役立てたい場合、桑の葉が入っているものを選ぶのがいいでしょう。

 

青汁を上手に飲めばダイエットにも効果的!

 

健康面だけでなく、ダイエットにも高い効果を期待されている青汁。青汁を飲んで痩せました!という口コミを目にすることもありますが、どうなのでしょうか?

 

青汁を飲む=痩せるというわけではありません。青汁で痩せるためには、コツや工夫が必要のようです。その工夫やコツについて見ていきましょう。

 

*要注意!食事の内容について

 

体重が増えてしまう人は、食生活に要因があります。それは、糖質の多い食事をしていないか?ということです。麺類やパン、ごはん、サツマイモやジャガイモなどのイモ類、甘いお菓子や飲み物、お酒が好きな人は、糖質の摂りすぎで肥満になりやすいんです。

 

糖質が消化・吸収されるとブドウ糖が血中に増え、血糖値があがります。この血糖値が上がるのを防ぐために、インスリンがブドウ糖を体や脳を動かすエネルギーとして使い、余ったものは脂肪として蓄えるという働きがあります。このため糖質の多い食品を必要以上に食べる人は脂肪が付きやすいと言います。

 

*青汁は「順番ダイエット」にお勧め

 

以前「食べる順番ダイエット」という方法が注目を浴びました。食事の際の食べる順を意識し、インスリンの分泌を抑え脂肪を貯めないようにするという方法です。食事前に水分を取ったり、野菜を最初に、魚や肉などのたんぱく質を、最後にパンやごはんなどの糖質を摂ることで、糖の吸収を穏やかにし、太りにくい体つくりに役立ちます。

 

青汁はこのダイエット方法に向いています。というのも青汁には食物繊維が豊富に含まれているので、食前に飲むことで食べる順番ダイエットと同等の効果が期待できると言います。なお、青汁は水分も含んでいるので食前に飲むと満腹感を得られ食べる量を減らす効果もあります。このことが青汁で痩せるための工夫です。他にも食物繊維たっぷりの青汁には、腸の動きを活性化し代謝を上げてくれダイエット効果もあります。

 

青汁に含まれる食物繊維が凄い!

 

厚生労働省の調査では、「男女とも、外食が多いほど野菜の摂取が少ない」という調査結果が出ていて、私たちの食生活を端的に表していると言えます。すなわち、外食が多くなると食べるものが偏り、栄養バランスが乱れやすいということです。

 

特に野菜不足が指摘されていますが、野菜に含まれるビタミンやミネラルは体の機能を維持するためには必要不可欠なものですし、また食物繊維がなければ排便がうまく行かず、体の中に毒素を溜め込むことになってしまいます。

 

食物繊維には水溶性植物繊維と不溶性食物繊維に分類することができますが、水溶性の食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を抑制してくれる効果やコレステロールの吸収を抑制する効果が認められていて、肥満や生活習慣病、糖尿病の予防・改善のためには非常に重要でしっかり摂取することが求められています。
また、食物繊維全般として、他にも動脈硬化や大腸がんなどの予防、腸内の善玉菌の活性化、免疫力の強化、感染病の予防などにも有効なのだそうです。

 

青汁には野菜の栄養分だけでなく、食物繊維もたっぷり含まれているので、上記のような食物繊維のもつ効能をしっかりと受けることができます。青汁を飲むことでお通じが良くなるという人も多いと思いますが、それは食物繊維がしっかり含まれているからなのです。果汁や野菜を絞ってそのエキスを飲むだけのジュースではなかなか食物繊維までまるごと摂ることができないのですが、そうした繊維もまるごと摂取できるのが青汁の魅力なのです。

 

青汁の飲み方に注意!温める際は気をつけて!

 

青汁はは水やぬるま湯、牛乳やジュースなど、冷たい物と混ぜて飲むことが多いと思いますが、これはどうしてでしょうか。

 

加熱すると栄養素が壊れるからと考えるかもしれませんが、これは実は半分正解で半分間違いです。というのは、野菜などで加熱した際にビタミンが失われると言いますが、これは温めると水溶性のビタミンが流出しやすいということなのです。ですから、カレーやシチュー、お鍋や煮物といった料理は、溶け出した栄養素までしっかり汁としていただくことができますから栄養価が高いとされるのです。

 

青汁は液体で飲むものですから、加熱による影響ではそれほど栄養価に変化はありません。しかし、気をつけなければならないのは、鮮度が高い食品だからこそ、放置しておいてしまうと酸化することによって栄養価が下がってしまうことです。粉末タイプやフリーズドライタイプは特に注意が必要です。また、一度温めてから、また冷まして温めなおすと栄養素が壊れることはあるそうです。

 

青汁には、SDO酵素という酵素が多く含まれていて、その酵素の効果を最大限受けるには、水で薄めて飲むのが一番と言われています。

 

ただ、普通のお水だと、胃腸が弱くて冷たい飲み物が苦手な人や、青汁のそのままの風味が苦手な人だと飲めないので、無理せず自分に合った形で継続的に摂取しましょう。

 

せっかく健康などの効果を目的に青汁を飲むわけですから、少しでも効果を実感したいと思うものです。青汁に含まれる栄養は、消化器の働きをよくしてくれますから、最初のときよりも続けて摂取していくうちにより多くの栄養を摂取できるようになります。ですから、しっかりと続けて健康を作っていきましょう。

 

青汁は手作りすると損かも

 

青汁といえば、ケールや明日葉、大麦麦芽などの栄養豊富な主原料から搾った汁ですが、やはりこういったものは品質が悪くなる前に、できるだけ新鮮な状態で飲むのが一番だと言われています。

 

もちろん技術が進歩して、粉末や冷凍、フリーズドライによって加工された青汁は一定の品質を保つことができるようになっているのですが、自分でケールや明日葉を買ってくることができるなら、自分で搾って作った方が良いのではないかと思う人もいると思います。

 

しかし、青汁では、野菜ジュースなどとはちょっと違う事情があるので、そうそううまくはいかないといわれているのでうs。

 

まず、青汁の主原料として多く使われているケールですが、これはキャベツに似た野菜です。しかしながら、ケールが売られているのを見たことはほとんどないのではないでしょうか。

 

また、明日葉はたまに見かけることはできますが、販売されている店がそれほど多くない上に、扱っている量も少量であることが多く、価格もそれほど安価ではありません。

 

通常、野菜ジュースであれば、ニンジン・小松菜・りんご・バナナなど材料が安く簡単にいつでも手に入るのですが、青汁は、やはり材料の入手ルートが細いので個人だと難しいのです。

 

また、実はケールの相場はキロあたり1,000円〜2,000円といったところで、これは通常のキャベツと比べても10倍程度しますし、個人で入手すると送料までかかります。

 

青汁は毎日飲むものですから、こうした費用をかけることが本当にカラダにとっていいことなのか考えなければなりません。そのお金でもっと栄養バランスを整えることはいくらでもできるからです。

 

ですから、自作よりはいい商品を買った方が経済的で手早く確実に青汁の健康効果を受けることができるのではないかと思います。